
(てき)。〔説文〕五下に「
を市(か)ふなり」とあり、うりよねを「糶(ちよう)」という。政府が米穀を売買して価格を調節し、また有事の際に備える政策をとった。
字鏡〕糴 与祢加不(よねかふ) 〔名義抄〕糴 カフ 〔字鏡〕糴 ヒサグ
k、糶thy
kは畳韻・対待の語である。出thjiu
t、
(内)nu
tが対待をなすのと同じ。
に糴・糶の二音があり、もとはアクセントによって対待の二語に用いたものであろう。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...