
(てき)。〔説文〕五下に「
を市(か)ふなり」とあり、うりよねを「糶(ちよう)」という。政府が米穀を売買して価格を調節し、また有事の際に備える政策をとった。
字鏡〕糴 与祢加不(よねかふ) 〔名義抄〕糴 カフ 〔字鏡〕糴 ヒサグ
k、糶thy
kは畳韻・対待の語である。出thjiu
t、
(内)nu
tが対待をなすのと同じ。
に糴・糶の二音があり、もとはアクセントによって対待の二語に用いたものであろう。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...