紀俊連(読み)きい としつら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「紀俊連」の解説

紀俊連 きい-としつら

?-? 室町-戦国時代の神職。
家職の紀伊(きい)日前(ひのくま)・国懸(くにかかす)神宮(和歌山県)の神主をつぐ。延徳年間(1489-92)に秋月,忌部(いんべ),三葛(みかずら),太田の神宮領に城をきずいた。大納言飛鳥井雅親(あすかい-まさちか)の娘婿となり,和歌,蹴鞠(けまり)を伝授された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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