紀角(読み)きの つの

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「紀角」の解説

紀角 きの-つの

記・紀にみえる豪族
日本書紀」によると,応神天皇3年百済(くだら)(朝鮮)に派遣されて辰斯王を殺し,阿花王を即位させる。仁徳天皇41年に再渡航,国郡の境界をさだめ,その地の産物を記録したという。「古事記」では木角とかき,武内宿禰(たけしうちのすくね)の子で,紀氏,坂本氏らの祖とされる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む