紅こうじサプリの健康被害

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紅こうじサプリの健康被害

小林製薬が販売した機能性表示食品「紅こうじサプリメントの摂取者が健康被害を訴えた問題。同社は昨年3月に腎疾患などの患者が出ていると公表厚生労働省が原因究明を進め、製品原料から青カビ由来のプベルル酸などが見つかり、腎臓への毒性を確認した。政府は機能性食品制度の在り方を検討し、同年9月から医師診断がある健康被害情報の報告を義務化した。小林製薬によると、今年9月末時点で健康被害の補償対象は約500人。

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