紅脂(読み)コウシ

精選版 日本国語大辞典 「紅脂」の意味・読み・例文・類語

こう‐し【紅脂】

  1. 〘 名詞 〙(べに)と脂粉。紅粉
    1. [初出の実例]「みやす所の御絹と、あかきはかまを入けれは、白浪色へむじこうしつとひたせることくなり」(出典:幸若・新曲(室町末‐近世初))
    2. [その他の文献]〔袁恕己‐車飛伯労歌〕

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