紅脂(読み)コウシ

精選版 日本国語大辞典 「紅脂」の意味・読み・例文・類語

こう‐し【紅脂】

  1. 〘 名詞 〙 紅(べに)と脂粉。紅粉。
    1. [初出の実例]「みやす所の御絹と、あかきはかまを入けれは、白浪色へむじこうしつとひたせることくなり」(出典:幸若・新曲(室町末‐近世初))
    2. [その他の文献]〔袁恕己‐車飛伯労歌〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む