紅葉たふ(読み)モミタウ

精選版 日本国語大辞典 「紅葉たふ」の意味・読み・例文・類語

もみた‐・う‥ふ【紅葉う・黄葉う】

  1. 〘 連語 〙 ( 動詞「もみつ(紅葉)」の未然形に、反復・継続を表わす助動詞「ふ」の付いたもの ) 紅葉している。木々の葉が色づいている。
    1. [初出の実例]「百船のはつる対馬の浅茅山時雨の雨に毛美多比(モミタヒ)にけり」(出典万葉集(8C後)一五・三六九七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む