紋無(読み)もんなし

精選版 日本国語大辞典 「紋無」の意味・読み・例文・類語

もん‐なし【紋無】

  1. 〘 名詞 〙 模様がないこと。また、その着物布地無地
    1. [初出の実例]「又明日よりきるもののもんなしにとて、母親のかたへいひやるをみれば」(出典:仮名草子・清水物語(1638)下)
    2. 「黒羽二重の紋(モン)なしに」(出典浮世草子好色二代男(1684)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む