納棺師(読み)ノウカンシ

葬儀辞典 「納棺師」の解説

納棺師

遺体を棺に納める専門スタッフです。湯灌を行った後、整髪髭剃り薄化粧などを施し、経帷子やご希望の衣類に着せ替えをします。2009年2月、『おくりびと』が第81回アカデミー賞外国語映画賞を受賞したことがきっかけとなり、一躍、納棺師の仕事注目を集めることになりました。

出典 葬儀ベストネット葬儀辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む