紙店(読み)かみだな

精選版 日本国語大辞典 「紙店」の意味・読み・例文・類語

かみ‐だな【紙店】

  1. 〘 名詞 〙かみや(紙屋)
    1. [初出の実例]「そなたに鼻毛をよまるる、紙店(カミダナ)清九郎が妻子成(なる)が」(出典浮世草子傾城禁短気(1711)二)

かみ‐みせ【紙店】

  1. 〘 名詞 〙 紙を売る店。紙屋
    1. [初出の実例]「あれを見させませ。いかひかみ見せでおぢゃらぬか」(出典:狂言記・酢薑(1660))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む