紙障子(読み)カミショウジ

精選版 日本国語大辞典 「紙障子」の意味・読み・例文・類語

かみ‐そうじ‥サウジ【紙障子】

  1. 〘 名詞 〙かみしょうじ(紙障子)
    1. [初出の実例]「かみさうじによべの御衣(おんぞ)をなん掛けてさぶらひつる」(出典狭衣物語(1069‐77頃か)三)

かみ‐しょうじ‥シャウジ【紙障子】

  1. 〘 名詞 〙 紙を張った障子。明り障子。かみそうじ。
    1. [初出の実例]「作紙障子二枚」(出典:正倉院文書‐天平宝字六年(762)三月七日・造石山寺所告朔)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む