級別定数(読み)キュウベツテイスウ

デジタル大辞泉 「級別定数」の意味・読み・例文・類語

きゅうべつ‐ていすう〔キフベツ‐〕【級別定数】

公務員職務を複雑さ、困難さ、責任度合に応じて1級から11級までの職務の級に分類し、級ごとの職員数の枠を定めたもの。公務員の給与は職務の級に基づいて支給される。国家公務員に関しては、一般職給与法人事院規則規定があり、人事院が定める。地方公務員に関しては、定数がない場合が多く、人件費膨張の一因となっている

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む