素海松茶(読み)スミルチャ

デジタル大辞泉の解説

すみる‐ちゃ【素海松茶】

江戸時代の染め色の名。黒っぽい緑茶色。また、海松(みる)色。海松(みる)茶。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

すみるちゃ【素海松茶】

江戸時代の染め色の名。暗緑褐色。みるちゃ。 「 -の袖口かけし/浮世草子・禁短気」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

大暑

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の6月中 (6月後半) のことで,太陽の黄経が 120°に達した日 (太陽暦の7月 23日か 24日) に始り,立秋 (8月7日か8日) の前日までの約 15日間であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android