紫磨忍辱(読み)シマニンニク

デジタル大辞泉 「紫磨忍辱」の意味・読み・例文・類語

しま‐にんにく【紫磨忍辱】

紫磨金しまごん仏身は常に柔和で、忍辱の相を持っているということ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「紫磨忍辱」の意味・読み・例文・類語

しま‐にんにく【紫磨忍辱】

  1. 〘 名詞 〙 仏語紫磨金色に輝く仏身は、いかなる恥辱迫害をも耐え忍ぶ相を有すること。
    1. [初出の実例]「秋の風きえずして、紫磨忍辱の蘭、上品蓮台に、こころをかけて」(出典:光悦本謡曲・源氏供養(1464頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む