細川成之(読み)ほそかわ しげゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「細川成之」の解説

細川成之 ほそかわ-しげゆき

1434-1511 室町-戦国時代の武将。
永享6年生まれ。細川満久の孫。伯父細川持常(もちつね)の養子となり,宝徳元年阿波(あわ)・三河守護をつぐ。応仁(おうにん)・文明の乱には東軍に属した。のち三河守護をゆずり,讃岐(さぬき)守護を兼任。晩年は禅に傾倒。和歌,絵画,蹴鞠(けまり)などにたくみであった。永正(えいしょう)8年9月12日死去。78歳。通称は六郎。号は道空。名は「なりゆき」ともよむ。

細川成之 ほそかわ-なりゆき

⇒ほそかわ-しげゆき

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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