細川政賢(読み)ほそかわ まさかた

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「細川政賢」の解説

細川政賢 ほそかわ-まさかた

?-1511 戦国時代武将
細川政国の子(一説養子)。明応4年(1495)典厩(てんきゅう)家(管領家の支流)をつぐ。永正(えいしょう)8年将軍足利義澄(よしずみ)を奉じる細川澄元にしたがい,前将軍足利義稙(よしたね)を擁する細川高国とたたかい,同年8月24日戦死した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む