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細川政国 ほそかわ まさくに

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美術人名辞典の解説

細川政国

武将。本名は元国。政賢の猶子。八代将軍足利義政に仕える。従四位右馬頭に任じた。文明17年に落飾し、法名を道勝といった。明応4年(1495)歿、67才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

細川政国 ほそかわ-まさくに

1428-1495 室町時代の武将。
正長(しょうちょう)元年生まれ。細川持春の子。細川持賢(もちかた)の養子。養父の死去により,応仁(おうにん)2年典厩(てんきゅう)家(管領家の支流)をつぐ。文明5年細川勝元が死去すると,幼少の聡明丸(のちの政元)を後見した。18年摂津西成郡(大阪府)の分郡守護。明応4年8月23日死去。68歳。初名は元国。通称は六郎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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