細谷秀国(読み)ほそや ひでくに

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「細谷秀国」の解説

細谷秀国 ほそや-ひでくに

?-? 南北朝時代の武将
新田氏一族建武(けんむ)3=延元元年(1336)恒良(つねよし)親王をたてて越前(えちぜん)(福井県)にむかった新田義貞(よしさだ)にしたがう。のち藤原行実(ゆきざね)らと,黒丸城の斯波高経(しば-たかつね)を攻撃したがせめおとせなかった。以後消息は不明。通称右馬助

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む