細野村・若松村(読み)ほそのむら・わかまつむら

日本歴史地名大系 「細野村・若松村」の解説

細野村・若松村
ほそのむら・わかまつむら

[現在地名]海南町若松

相川(あいかわ)村の東に位置し、上若松で原谷(はらたに)川が海部川に合流する。初め細野で、江戸時代に若松と改称している。土平(どべら)の御崎(みさき)神社が所蔵する永享四年(一四三二)一一月の梵鐘(県指定文化財)銘に「海部郡細野村御崎」とみえ、願主は衛門大夫であった。また明応八年(一四九九)銘の棟札が伝えられている(天保一一年「海部郡取調廻在録写」飯田家文書)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む