

(きんきう)なり」とみえる。緊糾とは三本の縄を強くよりあわせる意。
(しよう)は祖霊を迎えることをいい、紹は継承することをいう。金文に「紹
(せうしよう)」という語があり、
にも継承の意がある。〔書、盤庚上〕「先王の大業を紹復す」、〔書、康誥〕に「衣(殷(いん))の
言を紹聞す」など、古い用例がある。
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は同声。紹は
の声義をとるものであろう。〔説文〕の収める古文の紹は、
声の字にしるされている。
▶・紹継▶・紹纉▶・紹受▶・紹襲▶・紹述▶・紹緒▶・紹承▶・紹絶▶・紹祚▶・紹続▶・紹統▶・紹復▶・紹隆▶・紹繚▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...