終章(読み)シュウショウ

精選版 日本国語大辞典 「終章」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐しょう‥シャウ【終章】

  1. 〘 名詞 〙 最後の章。特に、論文小説などの最後の章。また、多楽章形式の曲の最後の楽章。
    1. [初出の実例]「一章は四月二章は五月終章は六月にたとへて仲春を待て」(出典:京大二十冊本毛詩抄(1535頃)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む