事典 日本の地域ブランド・名産品 「組手障子」の解説
組手障子[木工]
くでしょうじ
高松市で製作されている。障子の格子に様々な装飾を加えることによって生み出されるのが組手障子。書院障子・猫間障子をはじめとして、現在でも広く利用されている。現在では建具店で室内の間切りとしてつくられることが多い。香川県伝統的工芸品。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
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1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...