(読み)すが

精選版 日本国語大辞典 「絇」の意味・読み・例文・類語

すが【絇】

  1. 〘 接尾語 〙(よ)ってある糸を数えるのに用いる語。〔名語記(1275)〕
    1. [初出の実例]「白糸廿すか〈十四斤程〉遣之」(出典:石山本願寺日記‐証如上人日記・天文二二年(1553)二月二七日)

く【絇】

  1. 〘 名詞 〙 糸の重さの単位。令(りょう)では一六両を一絇と規定している。のち、糸の品質によって差異ができた。〔令義解(718)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む