経済の新常態

共同通信ニュース用語解説 「経済の新常態」の解説

経済の新常態(ニューノーマル)

中国経済が高成長から中程度の成長へと移行し、それが通常の状態になったことを指す。国内総生産(GDP)が総額で日本を上回り、米国に次ぐ世界第2位となった中国の成長率は鈍化傾向にあり、習近平しゅう・きんぺい国家主席が2014年5月ごろから重要演説などで新常態言及、適応するよう呼び掛けている。経済の質と効率向上を重視し、構造改革を進めて安定成長に導く狙いがある。中国の経済界メディアでは流行語になっている。(北京共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む