コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

経験法学 けいけんほうがく

1件 の用語解説(経験法学の意味・用語解説を検索)

百科事典マイペディアの解説

経験法学【けいけんほうがく】

経験主義的方法により経験科学としての法の研究をめざす法学。日本では川島武宜によって提唱された。分析哲学などの影響を受け,行動科学記号論理学を応用して,裁判過程や紛争過程の法社会学的分析,法的言語・文章の意味論的研究などを行う。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

経験法学の関連キーワード経験主義経験論実証主義近代科学経験科学実験科学実験主義デュルケーム人間科学実験教育学

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone