結城朝広(読み)ゆうき ともひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「結城朝広」の解説

結城朝広 ゆうき-ともひろ

1190-? 鎌倉時代武将
建久元年生まれ。結城朝光(ともみつ)の子。承久(じょうきゅう)の乱で北陸道大将軍となり,越中般若野(はんにゃの)の戦いで功をたてた。左衛門尉,上野介(こうずけのすけ)をへて,仁治(にんじ)2年大蔵権少輔(ごんしょう)。通称七郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む