結晶粒成長(読み)けっしょうりゅうせいちょう

最新 地学事典 「結晶粒成長」の解説

けっしょうりゅうせいちょう
結晶粒成長

grain growth

小さな結晶粒の集合体である多結晶の結晶粒間に蓄えられている歪みエネルギーが加圧や加熱によって解放され,粒界が移動することで結晶が粗大化する成長。固相成長ともいう。通常は組成や構造の変化を伴わない。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 木村 勇気

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む