結跏(読み)ケッカ

精選版 日本国語大辞典 「結跏」の意味・読み・例文・類語

けっ‐か【結跏】

  1. 〘 名詞 〙けっかふざ(結跏趺坐)」の略。
    1. [初出の実例]「便是綺窓瞑目之時。寧非蓮台結跏之日」(出典本朝文粋(1060頃)一四・為二品長公主四十九日御願文〈慶滋保胤〉)
    2. [その他の文献]〔洛陽伽藍記‐城内・景林寺〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む