
(けん)の声がある。〔説文〕十三上に字の解義を加えず、「詩に云ふ、素以て絢と爲す」という逸詩の句を引く。〔儀礼、聘礼〕「絢組」の注に「
、
を
すを絢と曰ふ」とあり、目をおどろかすような文彩の美をいう。
(じゅん)と通じ、うちひも、まるうちひも。
立〕絢 ヲヲシ・マツハル・カナシ・マル・マダラカナリ・トホシ
・眩・
hyuenは声近く、絢の声義のうちに
耀・瞑眩(めんげん)の意を含むところがある。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...