
(けん)の声がある。〔説文〕十三上に字の解義を加えず、「詩に云ふ、素以て絢と爲す」という逸詩の句を引く。〔儀礼、聘礼〕「絢組」の注に「
、
を
すを絢と曰ふ」とあり、目をおどろかすような文彩の美をいう。
(じゅん)と通じ、うちひも、まるうちひも。
立〕絢 ヲヲシ・マツハル・カナシ・マル・マダラカナリ・トホシ
・眩・
hyuenは声近く、絢の声義のうちに
耀・瞑眩(めんげん)の意を含むところがある。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...