絶叫する六十度(読み)ゼッキョウスルロクジュウド

デジタル大辞泉 「絶叫する六十度」の意味・読み・例文・類語

ぜっきょうする‐ろくじゅうど〔ゼツケウするロクジフド〕【絶叫する六十度】

screaming sixties》南緯60度以上の暴風圏をさす俗称。南極海を航行する船には、常に西から強い卓越風が吹きつける。また南極環流が流れる中、風や潮流を遮る陸地が存在しないため、吠える40度狂う50度よりさらに猛烈な嵐に見舞われる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む