絶家(読み)ゼッケ

精選版 日本国語大辞典 「絶家」の意味・読み・例文・類語

ぜっ‐け【絶家】

  1. 〘 名詞 〙 相続者がないため家系の絶えること。また、その家。ぜっか。
    1. [初出の実例]「戸主を失ひたる家に家督相続人なきときは絶家したるものとし」(出典:民法(明治二九年)(1896)七六四条)

ぜっ‐か【絶家】

  1. 〘 名詞 〙ぜっけ(絶家)〔現代大辞典(1922)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む