ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「絶対所得仮説」の意味・わかりやすい解説
絶対所得仮説
ぜったいしょとくかせつ
Absolute Income Hypothesis
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…ケインズ型消費関数で定数項が正であるとすれば,所得の上昇は貯蓄率の上昇をもたらす。これが絶対所得仮説であるが,この仮説は1970年代の貯蓄率の低下を説明できない。所得の成長率が急激に上昇すると,消費慣習が遅れて変化したり(習慣仮説),あるいは所得の上昇が一時的と考えられてしまう可能性がある(恒常所得仮説)ため,貯蓄率が上昇するかもしれない。…
※「絶対所得仮説」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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