絶対視(読み)ゼッタイシ

デジタル大辞泉 「絶対視」の意味・読み・例文・類語

ぜったい‐し【絶対視】

[名](スル)比較対立を超越した存在であるとみなすこと。絶対的なものと考えること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「絶対視」の意味・読み・例文・類語

ぜったい‐し【絶対視】

  1. 〘 名詞 〙 物事を絶対的なものとして認めること。疑う余地のない真実とみなすこと。比較しようもないほど、すばらしいものと考えること。
    1. [初出の実例]「フランシス・ベーコンは、知識や学問を功利主義的に解した人であるが〈略〉知的経営の絶対視をしてゐない」(出典:学生と教養(1936)〈鈴木利貞編〉教養としての社会科学〈蝋山政道〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む