絶対視(読み)ゼッタイシ

デジタル大辞泉 「絶対視」の意味・読み・例文・類語

ぜったい‐し【絶対視】

[名](スル)比較対立を超越した存在であるとみなすこと。絶対的なものと考えること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「絶対視」の意味・読み・例文・類語

ぜったい‐し【絶対視】

  1. 〘 名詞 〙 物事を絶対的なものとして認めること。疑う余地のない真実とみなすこと。比較しようもないほど、すばらしいものと考えること。
    1. [初出の実例]「フランシス・ベーコンは、知識や学問を功利主義的に解した人であるが〈略〉知的経営の絶対視をしてゐない」(出典:学生と教養(1936)〈鈴木利貞編〉教養としての社会科学〈蝋山政道〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む