絶対量(読み)ゼッタイリョウ

デジタル大辞泉 「絶対量」の意味・読み・例文・類語

ぜったい‐りょう〔‐リヤウ〕【絶対量】

最初からある量。それ自体の量。
どうしても必要な数量。「絶対量が足りない」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「絶対量」の意味・読み・例文・類語

ぜったい‐りょう‥リャウ【絶対量】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 差引勘定をしない量。全体の量。
  3. どうしても必要な分量
    1. [初出の実例]「供出と輸入により主食の絶対量確保を数字的に証明し」(出典:陣笠(1953)〈辻寛一〉陣笠日記)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む