精選版 日本国語大辞典 「絶対音」の意味・読み・例文・類語
ぜったい‐おん【絶対音】
- 〘 名詞 〙
- ① 一定の振動数の音の絶対値を示す音の高さ。
- ② =ぜったいおんかん(絶対音感)
- [初出の実例]「専門家の検査を受けたが、絶対音がないことがわかったので、音楽をやめて」(出典:愛と死の書(1939)〈芹沢光治良〉一)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...