絶対音(読み)ぜったいおん

精選版 日本国語大辞典 「絶対音」の意味・読み・例文・類語

ぜったい‐おん【絶対音】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 一定振動数の音の絶対値を示す音の高さ。
  3. ぜったいおんかん(絶対音感)
    1. [初出の実例]「専門家の検査を受けたが、絶対音がないことがわかったので、音楽をやめて」(出典:愛と死の書(1939)〈芹沢光治良〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む