絹呉絽(読み)きぬゴロ

精選版 日本国語大辞典 「絹呉絽」の意味・読み・例文・類語

きぬ‐ゴロ【絹呉絽】

  1. 〘 名詞 〙 ( ゴロは「ゴロフクレン」の略 ) 絹糸で外観を舶来織物の一種であるゴロフクレンのように織り上げた織物。
    1. [初出の実例]「きぬごろのみちゆきぶり」(出典:安愚楽鍋(1871‐72)〈仮名垣魯文〉初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む