絹織(読み)キヌオリ

デジタル大辞泉 「絹織」の意味・読み・例文・類語

きぬ‐おり【絹織(り)】

絹糸で織ること。また、その織ったもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「絹織」の意味・読み・例文・類語

きぬ‐おり【絹織】

  1. 〘 名詞 〙 絹糸で織ること。また、その織物羽二重(はぶたえ)縮緬(ちりめん)透綾(すきあや)、紬(つむぎ)の類。きぬおりもの。
    1. [初出の実例]「以太利第一の国産は、絹織にて、米蘭(ミロナ)に最も盛んなり」(出典米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む