透綾(読み)スキアヤ

大辞林 第三版の解説

すきあや【透綾】

すきや【透綾】

〔「すきあや」の転〕
非常に薄い絹縮。新潟県十日町で創製され、経たて糸に生糸、緯よこ糸に苧麻ちよま糸を用いた。明治以降、種々の織り方がある。さらりと肌ざわりがよく、夏の婦人着尺とする。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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