継目(読み)ツギメ

デジタル大辞泉 「継目」の意味・読み・例文・類語

つぎ‐め【継(ぎ)目/▽続ぎ目】

1 物と物のつなぎ合わせてある部分。つなぎめ。「水道管の―」
2 骨と骨とが連結している部分。関節。
「膝の―が急に痛くなった」〈漱石・夢十夜〉
3 家督・位・役職などを交替すること。また、その後継者。あとつぎ。
「これが無ければ―の参内がならぬ故」〈伎・壬生大念仏〉
[類語](1)切れ目・分け目・裂け目・小口・切れ口・割れ目・節目・ひび割れ・ひび・亀裂・ミシン目

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む