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切れ口 キレクチ

デジタル大辞泉の解説

きれ‐くち【切れ口】

物の切れた部分。切断面。「材木の切れ口」「堤の切れ口
たんかを切ること。威勢のよい放言。
「そのやうな―をきくが」〈洒・夢の盗汗

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

きれくち【切れ口】

切れて開いた口。また、切断面。きりくち。
きっぱり言い切ること。見事な言葉。 「 -をきいてその時死ぬが嫌になつたら/洒落本・妓情返夢解」

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