続守言(読み)しょく しゅげん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「続守言」の解説

続守言 しょく-しゅげん

?-? 飛鳥(あすか)時代渡来人
唐(とう)(中国)の人。百済(くだら)(朝鮮)と唐・新羅(しらぎ)(朝鮮)との戦闘で百済軍に捕らえられ,天智(てんじ)天皇2年(663)ごろに日本に連行された。中国語をおしえる音博士として活動し,持統(じとう)天皇から銀,田などをあたえられた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む