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網状鉱床 もうじょうこうしょう stockwork deposit

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

網状鉱床
もうじょうこうしょう
stockwork deposit

鉱床の形態上の分類の一つ。小鉱脈が複雑な網目状に発達している鉱床で,母岩中の不規則小規模の無数の割れ目に沿って鉱化作用を受け生じたもの。それぞれの鉱脈の規模は,長さ数m,幅数 cmぐらいまでであるのが普通。

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岩石学辞典の解説

網状鉱床

岩石が破砕されて生じた,短く不規則な方向の網状の割れ目群に沿って鉱化作用が行われた鉱床.[Lindgren : 1928].

出典|朝倉書店
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