網茸(読み)アミタケ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「網茸」の意味・読み・例文・類語

あみ‐たけ【網茸】

  1. 〘 名詞 〙 担子菌類アミタケ科の食用きのこ。夏から秋に各地の松林に群生する。かさの直径五~一〇センチメートルで、ほぼ平開する。かさの表面は粘液におおわれ、はじめ赤褐色のち黄褐色となる。裏面は黄泥色で、大小ふぞろいのたくさんの浅い孔があり網目状。肉は白く柔らかい。すどおし。しばたけ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む