綿貫吉直(読み)わたぬき よしなお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「綿貫吉直」の解説

綿貫吉直 わたぬき-よしなお

1831-1889 明治時代官僚
天保(てんぽう)2年1月生まれ。もと筑後(ちくご)(福岡県)柳川藩士。明治2年海軍参謀付属となり,箱館(はこだて)戦争参加警察官に転じ,東京府警視副総監をつとめる。19年元老院議官。明治22年6月24日死去。59歳。通称は敬太郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む