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緋目高 ヒメダカ

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デジタル大辞泉の解説

ひ‐めだか【×緋目高】

メダカの飼養品種。突然変異によって体色が淡い橙赤色となったもの。遺伝の実験に用いられる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ひめだか【緋目高】

メダカの飼育品種。黒い色素を欠くため全身が淡い黄赤色。観賞用、また実験用。 [季] 夏。 《 -の小さなるほどせはしなや /星野立子 》

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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