総本寺(読み)そうほんじ

精選版 日本国語大辞典 「総本寺」の意味・読み・例文・類語

そう‐ほんじ【総本寺】

  1. 〘 名詞 〙
  2. そうほんざん(総本山)
    1. [初出の実例]「三縁山増上寺 広度院と号す。関東浄家の総本寺(サウホンジ)十八檀林冠首にして」(出典江戸名所図会(1834‐36)一)
  3. そうほんざん(総本山)
    1. [初出の実例]「夫(それ)芝居は常住不易の色道にして、男道の惣(ソウ)本寺」(出典:評判記・役者御前歌舞伎(1703)江戸)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む