総絞り(読み)ソウシボリ

精選版 日本国語大辞典 「総絞り」の意味・読み・例文・類語

そう‐しぼり【総絞】

  1. 〘 名詞 〙 着物の全体に絞り染めの模様が入っていること。また、その着物。
    1. [初出の実例]「黒に金糸の華影(はなかげ)羽織や、総絞りの花車の着物など」(出典家族会議(1935)〈横光利一〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む