線縷(読み)せんる

精選版 日本国語大辞典 「線縷」の意味・読み・例文・類語

せん‐る【線縷】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「線」「縷」はともに糸筋の意 ) いとすじ。いと。せんろう
    1. [初出の実例]「豈其門錯一線縷(せんル)乎」(出典:松井本太平記(14C後)二〇)
    2. [その他の文献]〔杜甫‐龍門閣詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む