
(ほそ)き絲なり」(段注本)とあり、〔広雅、釈詁二〕に「緜(めん)は小なり」とみえ、緬・緜は声義の近い語である。〔国語、楚語上〕に「緬然として領(くび)を引(なが)くして南
す」とあり、緬想・緬
のように用いる。
miuan、漫muanは声近く、漫漫とうちつづく意がある。
▶・緬渺▶・緬
▶・緬緬▶
緬・遐緬・懐緬・崇緬・想緬・超緬・冥緬・悠緬出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...