縄を打つ(読み)ナワヲウツ

精選版 日本国語大辞典 「縄を打つ」の意味・読み・例文・類語

なわ【縄】 を 打(う)

  1. 縄を引きのべて、土地などをしきったりする。縄張りをする。
  2. なわ(縄)を入れる
    1. [初出の実例]「かうりより関とほりを山形までの道のり何程御座候を御存有度由被仰候て〈略〉六十間になわをうたせ」(出典梅津政景日記‐元和八年(1622)六月一五日)
  3. 罪人などを、捕えて縄で縛る。なわぶつ。
    1. [初出の実例]「詮議いたして縄打つか、殺してなりと」(出典:歌舞伎・彩入御伽草(おつま八郎兵衛)(1808)序幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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