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縄文字 ナワモジ

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デジタル大辞泉の解説

なわ‐もじ〔なは‐〕【縄文字】

原始文字の一。縄を文字の代わりに使用し、主として数を表すのに用いたもの。太縄に結ぶ細縄との、その太さ・位置・結び目などの組み合わせによる。結縄(けつじょう)文字。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

なわもじ【縄文字】

縄の結び方や結び目を利用して、数や出来事を表したもの。古代中国に結縄けつじようとして文献にみえるほか、古代ペルーやメキシコ・台湾・沖縄などにもみられる。結縄文字。

出典|三省堂
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